
近年のペットブームにおいて、ペットも単なる飼育動物ではなく家族の一員として人と動物が共生する時代となり、現代のストレス社会におけるペットの役割・家族とペットの関わり方もより密接で強いものとなりつつあります。それに伴い、しつけ(行動学)や健康管理の意識も徐々に高まる一方で、まだまだ生活の中での不便さや認識不足からペットへの対応に困っておられる方も多いように感じます。
ペットケアワーカーとして、ペットの一生を通して飼い主と動物がお互いに楽しく充実した日々を過ごすことを目標とし、動物病院と連携してペットと飼い主様の日常をサポートしていきたいと考えています。ペットの介護生活で飼い主様の心が壊れてしまわないように。最後まで、そしてその後も「一緒にいられてよかった」と愛情を見失わないように。そして亡くなった子に「ありがとう」と言えるように・・・それが願いです。
ペットケアワーカー 小椋麻揮
シニア・デイケア・サポートの目的

獣医療の発展に伴い、ペットの寿命も延び続け、同時に認知症や寝たきりの老齢動物の介護も増え続けています。例えば、認知症が始まるとそれまでの犬との関係が崩れがちになり、飼い主さんが一人で抱え込むことで肉体的・精神的にも負担が大きく、疲れ果ててしまうことも多くあります。
そして大切な家族の一員であるペットの喪失感は、必ず様々な後悔や精神的な不安定さがやってきます。思いペットロスになりにくくするために、介護の段階から最期を迎えるための精神的なサポートや、その後のケアを目指しています。
シニア・デイケア・サポートの方法

高齢になってくるとペットの生活や行動も少しずつ変わってきます。10歳以上のペットを対象として、年齢に合わせた環境や毎日のケアをし、ペットの快適なシニアライフをお手伝いします。
●対象年齢:10歳以上
『在宅時に・・・』
"大きくて一人では世話が大変。"
"最近様子が変わってきたのでは?どう接すればいい?"
そんな疑問や不安もご相談ください。
『不在時に・・・』
"仕事でいない間に一度様子を見てほしい"
"買い物に出る間、ついていてほしい"など
料金表
| 項目 | 料金 | 備考 | ||
|---|---|---|---|---|
| 犬 | 体重 | ~15kg | \3,000/回 | 1日1回訳1時間の料金です。 |
| ~25kg | \3,500/回 | |||
| 25kg以上 | \4,000/回 | |||
| 追加料金 | ~15kg | 〜1時間 \2,000 | 1日1時間以上、または2回目以降の追加料金です。 | |
| ~25kg | 〜1時間 \2,500 | |||
| 25kg以上 | 〜1時間 \3,500 | |||
| 給餌のみ | \1,500/回 | |||
| 猫 | ~2匹 | \2,500/回 | 1日1回約1時間の料金です | |
| 頭数の追加 | \500/頭数 | |||
| ※ | 犬・猫両方のお世話の場合は犬を基本とし、追加として猫2匹まで2000円となります。 | |
| ※ | 割増料金・・・・ |
年末年始(12/29〜1/4) ゴールデンウィーク(4月29〜5/5) お盆(8/12〜8/18) 日毎に500円プラス |
| ※ |
初回は鍵の受け取り、病状やその子の特徴など細かな事前打ち合わせが必要となります。 その際は、打ち合わせ料として1000円+交通費をいただきます。 (交通費は距離によって異なります) |
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小椋 麻揮 プロフィール
経歴
看護師歴15年
動物病院勤務をしながら2000年から看護師向け行動学勉強会に参加
各動物病院でパピークラス開催
専門学校での継続教育セミナーで犬・猫の行動学を担当
救急動物病院での経験からペットとの死別における飼い主ケアの重要性を感じ、ペットロスケアの勉強を始め現在に至る
取得資格
日本小動物獣医師会認定動物看護士(日本小動物獣医師会)
愛玩動物飼養管理士(社団法人 日本愛玩動物協会)
ドッグケアテイカー(D.I.N.G.O.)※1
ペットロスパラカウンター(日本ペットロス協会)※2
※1 ドッグケアテイカー(D.I.N.D.O. Dog Care Taker)
飼い主様がより安心して大切な家族の一員である愛犬を任せていただけるような、基本的な犬の知識(犬種特性・行動学・病気・世話・しつけなど)を持ったシッターの資格です。
※2 ペットロスパラ(準)カウンセラー
ペットロスの正しい知識や、ペットを亡くした方へのケア法・ペットを看取る飼い主さまへの支援の仕方・人間と動物の関係学などの知識を持ち、飼い主支援をするための資格です。
コメント
小さな家族との絆を大切にしたアドバイスをさせていただきます。
ペットとの暮らし方、生活の中での不安や困った事・また終末期のよりよい看取り方など、ペットと飼い主さまのケアに当たります。













