リハビリはどんな時に実施するの?
動物達にリハビリ?
と思われる飼主様も多くいらっしゃると思います。
近年、人と同様、獣医療においてもリハビリの重要性が注目されるようになってきました。
リハビリを行わない時に比べ回復力は格段に向上することと無くしてしまった機能を回復することもあります。
例えば、椎間板ヘルニアの場合
治療・手術後にリハビリを実施することで、歩く・走る・階段を上がるなどの日常生活におけるあらゆる場面で活躍する運動機能の回復を促し、動物達が負担やストレスを抱えることなく、快適な生活を過ごすサポートとなります。
当院にて手術した場合、必ず翌日からリハビリを行います。
もしあなたが入院しなければならない骨折をしたとしたら?
骨が正常になるまで治療を受ける、入院中は安静にしなければならないと思います。じっと入院していた為に、筋肉が弱って今までと同じように歩けないかもしれません。
骨折前の状態にもどらないと生活の至るところで支障をきたてしまいます。この不便さをなくし、元の生活が出来るように、筋肉トレーニングや歩く練習をします。
動物達も同様、骨折をして状態がよくなったらリハビリをしてあげる事がとても大切です。
これはリハビリの一例ではありますが、その他にも以下のような場合にリハビリはとても有効です。
□ 椎間板ヘルニアや末梢神経麻痺に代表される神経疾患
□ 膝蓋骨脱臼・前十字靱帯断裂・関節炎などに代表される整形外科疾患
□ 歩行や一般生活において支障が出る場合
□ いつまでも歩いて欲しい高齢動物のための関節・筋肉の運動
病気の治療や手術後の回復を促す事はもちろん、高齢の動物達にとってもリハビリテーションは大切です!
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レーザー治療中
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低周波治療中
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ノア動物病院のリハビリ施設のご紹介
ウォータートレッドミルによるリハビリ治療
ウォータートレッドミルを用いた歩行訓練の様子です。
水による浮力を利用することにより、足・腰・関節に負担をかけることなく歩行が可能です。
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院内写真 トレッドミル |
![]() 院内写真 トレッドミル |
















